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「宿題しなさい!」「あとでやる!」の親子バトルがなくなった…夏休みこそ試したい《AI家庭教師》驚きの使い方

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知的好奇心が育ち、自分で考える力が身につく! 親子ではじめるAI学習法
AIを家庭教師代わりにする活用方法とは?(写真:zon/PIXTA)
  • 森本 真理子 AI コンサルタント・親子AI 活用講師
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正しい答えを知るだけなら、参考書や問題集の答えを見ればいい。でも、「つまずき」を解消するのは、対話によって理解度を確認しながら進めていかないとできません。

これを、学校の先生や塾の先生につきっきりで教わるのはなかなか難しいですよね。もちろん、忙しい親がやってあげることもなかなかできない。ですから、AIをわが家専任の家庭教師としてどんどん活用してください!

ChatGPTの有料版でも毎月1400~3000円ちょっと(プランがいろいろあります!)。それで24時間365日いつ聞いてもOKですし、同じことを何回聞いても怒りません。辛抱強く教えてくれます。

ちなみにAIは、使い続けることで自分の好みや傾向を学習してくれます。特に有料版なら、かなり細かく学びとります。

子どもの好奇心を逃さない!

親なら誰もが経験する悩みの1つに、子どもの「なんでなんで攻撃」があります。「なんで? なんで?」は好奇心のあらわれであり、知識欲の発露でもあるので、親としては喜びたいところ。ですが、忙しい時にそれを連発されると、つい「あとで!」とか「自分で調べなさい!」と言ってしまいます。

わたしも、食器を洗っている時に子どもに言われて、「あとで一緒に図鑑で調べようね」と言ったのですが、その「あとで」って永遠に来ないんですよね……。それに、子どもは今すぐ知りたいのに「あとで」と言われたら、「もう、いい!」とあきらめてしまう。熱しやすく冷めやすいのが子どもですから。

その場ですぐに答えてあげられることならいいのですが、たいていの場合、子どもの「なんで?」は親が即答できないようなことばかり。そんな時こそ、ぜひAIを使ってみてください!

わたしは、車の運転中に「なんでなんで攻撃」を受けたので、赤信号になった時にスマホのAI音声ボタンを押して「これにしゃべってみて」と子どもにわたしました(この時、大人が最初に伝える魔法の言葉が大事!)。

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