東洋経済オンラインとは
ライフ

「飲みづらい」グラス開発、飲み放題ではなくチケット制——《ヤッホーが仕掛ける"適正飲酒"》ビールメーカーがなぜ?

9分で読める
ゆっくりビアグラス
「飲みづらさ」を売りにした、砂時計型の「ゆっくりビアグラス」。その狙いとは?(写真:ヤッホーブルーイング)

INDEX

「飲ませ過ぎない」ビールメーカー

長野県軽井沢町のクラフトビールメーカー大手、ヤッホーブルーイングは最近、なぜか顧客に「飲ませ過ぎない」方向性を打ち出している。

それはどういうことなのか、代表的な事例を列挙してみよう。

2022年8月、クラフトビールと同じ製法・材料で製造した、アルコール度数0.7%の炭酸飲料「正気のサタン」を発売。
アルコール度数0.7%「正気のサタン」(写真:ヤッホーブルーイング)
2024年7月、「飲みづらさ」を売りにした、砂時計型の「ゆっくりビアグラス」を発売。
試行錯誤して開発したという「ゆっくりビアグラス」(写真:ヤッホーブルーイング)
2/6 PAGES
3/6 PAGES
4/6 PAGES
5/6 PAGES
6/6 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象