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新たな学部・学科の設置やキャンパス・施設整備、特色ある教育・入試の取り組みなど、主要大学の最新動向をダイジェストで伝える(今後の新設予定などは仮称)。注目度の高い有名大学の動きを知れば、日本の高等教育の流れ、今後の方向性が見えてくる。
ここでは、日東駒専(日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学)の最新の動きを取り上げる。末尾には臨時増刊号『本当に強い大学』の「大学四季報」から、ここに出てくる大学の該当箇所を掲載した。
日本大学は、経済学部の拠点である2号館の建て替え工事を25年に完了させた。地下1階、地上12階。主用途は教員の研究室だが、1階には学生が自由に出入りできるラウンジが設けられ、自習等に活用されている。
26年8月には、法学部の拠点である3号館が竣工する予定だ。講堂や食堂のほか、ブックカフェも設置。本棚の本を読みながらお茶を楽しめる。都市型キャンパスで、学生が授業以外の時間を過ごす場所が不足していることから計画された設備だ。
東洋大の年内入試に注目
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