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「人がいないガランとした広場」「2階は3分の2が空きテナント」…茨城にある「リゾート風廃墟モール」の哀しい実態

茨城にあるリゾート風のモールはなぜ廃墟化したのだろうか?(筆者撮影)
「大洗シーサイドステーション」の外観(筆者撮影)
屋外の通路の両側に店舗が並ぶオープンモールである(筆者撮影)
センターコートに面したエリアに空き区画が目立つ(筆者撮影)
空き区画が並んでいる(筆者撮影)
リゾート感を演出する植栽が施されている(筆者撮影)
「大洗シーサイドステーション」 (左手前)とすぐそばにある大洗マリンタワー(右奥)(筆者撮影)
大洗サンビーチは広々としており散歩するだけでも楽しい(筆者撮影)
「あみプレミアム・アウトレット」(出典:三菱地所・サイモンニュースリリース)
近くの公園に、津波で浸水した場所が記されていた。「大洗リゾートアウトレット」も含まれている(筆者撮影)
現在も大洗町にはいたるところに「ガルパン」のポスターやフォトスポットがある(筆者撮影)
「大洗リゾートアウトレット」周辺の主なアウトレットモール。オレンジは「大洗リゾートアウトレット」以前にオープン、青は以後にオープン(Googleマイマップにて作成)
茨城県初のアウトレットモール「大洗リゾートアウトレット」が廃墟化した理由とは(筆者撮影)
現在の「大洗シーサイドステーション」(筆者撮影)
「三井アウトレットパークマリンピア神戸」(2025年3月撮影)(筆者撮影)
「仙台プレミアム・アウトレット」(2025年11月撮影)(筆者撮影)
「りんくうプレミアム・アウトレット」(2021年12月撮影)(筆者撮影)
  「三井アウトレットパーク入間」(2025年1月撮影)(筆者撮影)
「レイクタウンアウトレット」(2025年9月撮影)(筆者撮影)
日本初のアウトレットモール「リズム」の跡地は、現在「トナリエふじみ野」という日常利用のモールになっている(2026年2月撮影)(筆者撮影)
「三井アウトレットパーク木更津」(2020年10月撮影)(筆者撮影)
ガラガラで人がいない。空き区画だらけ。BGMだけが虚しく響いている――。日本各地に、そんな「廃墟モー…