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もはや高級品?創業171年の老舗も撤退「駅弁崩壊」の衝撃、食の工業化に抗う浜松駅 "1個250円から"の新形態「おに弁」が売れる理由

コロナ禍で姫路市「まねき食品」が本社前に開設した、駅弁とえきそばの販売スペース(筆者撮影)
自笑亭営業部長の柏丈史さん(筆者撮影)
弁当箱に見立てたおにぎりにおかずを盛り込んだ「おに弁」(筆者撮影)
浜松駅構内「エキマチWEST」にある自笑亭の売り場に並ぶおに弁(筆者撮影)
(筆者撮影)
手前右から時計回りで「うま煮」250円、「うなぎ」500円、「カツ丼」350円、「エビチリ」350円(筆者撮影)
(筆者撮影)
新幹線をはじめ、鉄道の旅の楽しみといえば駅弁だ。プライベートな旅行であれば、その土地の名物を詰め込…