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趣味“1人目の客” 「効率的なだけでは世界は面白くならない」タイパ時代に無駄を楽しむラジオディレクターが語る1人目の客の流儀とはの写真一覧

2024年5月31日、ダイソー三条御前店の1人目の客に。Tシャツを褒めてくれた店員さんおすすめのダイソーオリジナルトートバッグを手に入れるため、1000円以上買い物した涌井さん(写真:涌井さん提供)
2024年5月31日、ダイソー三条御前店の1人目の客に。Tシャツを褒めてくれた店員さんおすすめのダイソーオリジナルトートバッグを手に入れるため、1000円以上買い物した涌井さん(写真:涌井さん提供)
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2024年5月30日、17時にオープンした「餃子の王将」金閣寺店の1人目の客になった涌井さん。後ろに並んでいた近所のおじさんが撮ってくれた写真(写真:涌井さん提供) 2024年3月31日、11時にオープンした「鰻 山椒 五行」の1人目の客になった涌井さん。「とりあえず財布の中を確認する。理論上は鰻を食えるだけの額が入っている」(ブログより) (写真:涌井さん提供)
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平凡な毎日の中で、ただ“店の1人目の客”になることに情熱を燃やす男がいる──京都在住・涌井慎さん。ラジオ制作の傍ら、5年間で200以上の新店舗に足を運び、独自のルールで今も挑戦を続ける彼の趣味とは?なぜ彼はこの活動に心を奪われたのか、その深意に迫る。(このリード文はAIが作成しました)