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「羽釜ごはんがお代わり自由」「1980円でボリューム満点」串カツ田中《既存2ブランドを合体した》トンカツ&メンチ店の実態

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串カツ田中の新業態は、ロードサイドにトンカツ&メンチのハイブリッド
串カツ田中の新業態は、既存2ブランドの名物トンカツ&メンチのハイブリッド型だった(写真:筆者撮影)
  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト

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居酒屋チェーン「串カツ田中」から新業態がオープンした。その名も「ザクッととんかつ カツのジョー」。トンカツとメンチカツの店だ。

本稿では、現地でのレポートからその店づくりについて解説する。

ん?このトンカツとメンチ、どこかで見たことある…

「カツのジョー」とは、串カツ田中のアイデンティティである「揚げる」を生かして開発した業態だという。二大名物として、銘柄豚の厚切りトンカツと、和牛100%のメンチカツを打ち出している。が、筆者にはなんだか既視感がある……。

よくよくメニューを見てみると、これは串カツ田中の運営会社、ユニシアホールディングスの既存業態「厚切りとんかつ 厚とん」と「ザ・メンチ」のハイブリッド店だった。今回はイチから開発した業態ではなく、2つの既存業態の名物を組み合わせ、新たな業態としてオープンしたようだ。

二つの揚げ物が名物(画像:串カツ田中プレスリリースより)
【写真を見る】「羽釜ごはんがお代わり自由」「1980円でボリューム満点」串カツ田中《既存2ブランドを合体した》トンカツ&メンチ店の実態(31枚)
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