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「羽釜ごはんがお代わり自由」「1980円でボリューム満点」串カツ田中《既存2ブランドを合体した》トンカツ&メンチ店の実態

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串カツ田中の新業態は、ロードサイドにトンカツ&メンチのハイブリッド
串カツ田中の新業態は、既存2ブランドの名物トンカツ&メンチのハイブリッド型だった(写真:筆者撮影)
  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト
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カツのジョーがあるのは、東京都は東大和市の新青梅街道沿い。筆者は9月上旬、西武線の東大和市駅からバスに乗り、そこから5分ほど歩いて到着したが、ロードサイドにあるので多くのお客は車で来店しているようだった。

同じ通りには複数の外食チェーンが並ぶ。広々とした駐車場も完備(写真:筆者撮影)

この場所はもともと串カツ田中 東大和店が営業しており、業態転換をしてオープンしたようだ。

店舗外観(写真:筆者撮影)

一食2000円のプチ贅沢な揚げ物定食

気になるメニューは、二大名物の「厚切りロースカツ(250g)」2640円と「和牛ハンバーグカツ」1980円を中心に、トンカツはロース以外にヒレカツや、チキンカツもラインナップ。

味噌デミグラスソースやおろしポン酢のカツなど、味付けの派生バージョンもあった。さらに、カツやエビフライを盛り合わせたミックスフライ定食、卵でとじたカツ煮やカツカレーまであり、とにかく揚げ物づくしだ。

メニュー1ページ目には店のこだわりが(写真:筆者撮影)
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