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「羽釜ごはんがお代わり自由」「1980円でボリューム満点」串カツ田中《既存2ブランドを合体した》トンカツ&メンチ店の実態

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串カツ田中の新業態は、ロードサイドにトンカツ&メンチのハイブリッド
串カツ田中の新業態は、既存2ブランドの名物トンカツ&メンチのハイブリッド型だった(写真:筆者撮影)
  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト
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筆者はどちらも食べたことがあったので、ここは「ロースカツ煮定食」1980円にした。

こちらが「ロースカツ煮定食」1980円(写真:筆者撮影)

カツは卵でとじられてもサクサク感が残る。なかなかの厚切りで食べ応えがあった。

カツ煮のカツは特に銘柄豚とは謳われてないが、十分に旨みあり(写真:筆者撮影)

個人的には、鍋のふち部分の玉子に火が入りすぎていたので、もう少し早めに火からおろして半熟感が残っていたらと嬉しいところである。

ほとんどの品で、ごはんはおかわり自由

ごはんは、店内の羽釜で炊いているそうで、粒立ちのよい仕上がりでカツの美味しさを引き立てていた。

入り口すぐに羽釜を並べてごはんの美味しさをアピール(写真:筆者撮影)

このメニュー含め、ほとんどの品でごはんはおかわり自由だったが、厚切りのカツはかなりのボリュームで満腹になってしまい、おかわりには至れなかった。

ごはんが美味しいだけにおかわりできず残念(写真:筆者撮影)
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