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「実は置屋と文豪の密集地帯」「山手線沿線なのに"無表情な街"」殺風景な駅前から一歩踏み出した先には意外な光景があった

山手線の駅がある「田端」。日本文学史の観点から、無視できない場所でもある(筆者撮影)
田端文士村記念館(筆者撮影)
白石顕子さんと室生犀星(左)、芥川龍之介(右)(筆者撮影)
来館客で賑わう田端文士村記念館(筆者撮影)
芥川龍之介の家を再現した模型(筆者撮影)
芥川龍之介旧居跡を示す看板(筆者撮影)
田端銀座商店街の幟(筆者撮影)
田端銀座商店街 シャッターが降りている店も多い(筆者撮影)
行列の絶えない「佃忠」の外観(筆者撮影)
「佃忠」のおでん。あっさりだがだしの風味が効いていて美味い(筆者撮影)
「京呉服 きた浦」。今は閉めているが、呉服屋の風情は健在だ(筆者撮影)
きた浦のご主人 北浦久治さん(筆者撮影)
田端はちょっと休めるような喫茶店が少ないのだけど、やっと見つけたワッフル専門店の「ココカフェ(北区田端1-23-7)」。芥川龍之介記念館予定地に近い(筆者撮影)
「ココカフェ」の人気メニュー「とろ〜りチーズとハム(890円)」(筆者撮影)
今回訪れた東京都北区田端は、山手線の駅があるのに、なんだか無表情だ。「田端」とだけ聞いても、街の特…