喜多見に5年、登戸4年、それから狛江に17年…小田急線沿いに住んで26年超、59歳男性が語る「沿線の魅力」

✎ 1 ✎ 2 ✎ 3 ✎ 4
著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小
新百合ヶ丘駅
小田急線沿いに長年暮らす男性が語る、沿線の魅力とは? なお、新百合ヶ丘駅前の様子(筆者撮影)
引っ越しても、ライフステージが変わっても、なぜか離れられない路線がある。たとえ最寄り駅は変わっても、路線はずっと変わらない。なぜなら、ここで暮らす自分が、一番しっくりくるから……。
本企画は、同一沿線に長く住み続けてきた人に話を聞きながら、「なぜその沿線を選び続けているのか」「街が変わっても変わらない、沿線ならではの魅力は何か」などを考えていく。

さまざまな魅力がある小田急線沿線

小田急線は、小田原線、江ノ島線、多摩線の3路線を合わせた小田急電鉄の総称だ。約120.5kmにおよぶ沿線には、さまざまな魅力をもつエリアが広がっている。ひと言ではなかなか形容しにくい魅力があるが、本稿ではあえて沿線の狛江・喜多見エリアをピックアップする。

小田急線
(出所:小田急電鉄HP)

「小田急線が大好きなんです」と語るのは、東京都にある狛江駅と喜多見駅の中間に17年暮らすフリーランスのグラフィックデザイナー、コマツヒロノリさん(59)だ。

コマツヒロノリ
インタビューに応じるコマツヒロノリさん(筆者撮影)
次ページ小田急沿線での暮らしはトータルで26年以上
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事