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「"立ち入り禁止"の空き区画だらけ」「上層階は市役所やハロワに」…アクアラインの先にある「千葉の廃墟モール」苦戦の要因

アクアラインの先にあるモールが廃墟化したのはなぜか?(筆者撮影)
千葉県木更津市の木更津駅(筆者撮影)
駅西口を出ると目に飛び込んでくる「スパークルシティ木更津」(筆者撮影)
「スパークルシティ木更津」各フロアの案内図(筆者撮影)
建物外部には「テナント募集」と書かれている(筆者撮影)
閉鎖された3階の窓にも「テナント募集中」の文字が見える(筆者撮影)
駅から出てすぐに建物の暗さが目につく(筆者撮影)
近づくと、やはり空き区画だらけであるとわかる(筆者撮影)
みまち通り(筆者撮影)
2023年1月時点の富士見通り。左に「スパークルシティ木更津」があり、その奥や対面の歩道にアーケードが架かっていた(筆者撮影)
2026年2月の富士見通り。アーケードが撤去され、ガラリと雰囲気が変わっていた(筆者撮影)
2020年10月の段階でもアーケードの老朽化が目立っていた(筆者撮影)
「イオンモール木更津」(筆者撮影)
「三井アウトレットパーク木更津」。隣にカインズと東京インテリアがある(筆者撮影)
活気のあるアクアライン付近から木更津駅までは、車で20分ほど距離がある(Googleマイマップにて作成)
木更津駅から港方面へつながる富士見通り(Googleマイマップ)
木更津から客足を運んでいったアクアライン(筆者撮影)
塔屋に「SOGO」と「マルエイ」の文字が薄く見える(筆者撮影)
木更津そごうが撤退したモール廃墟化の経緯とは(筆者撮影)
現在の「スパークルシティ木更津」(筆者撮影)
木更津そごう衰退の一因となったアクアライン(筆者撮影)
アクアラインの近くに開発された「三井アウトレットパーク木更津」(筆者撮影)
ロードサイドにある「イオンモール木更津」(筆者撮影)
2025年10月時点の「サンヴェル」(筆者撮影)
茂原駅から車で約7分のロードサイドにあり、広い駐車場を完備した「茂原ショッピングプラザアスモ」(筆者撮影)
茂原市立図書館の垂れ幕が掛かっている(筆者撮影)
サンヴェル専門店街にはシャッターが目立ち、閑散としている(筆者撮影)
そごうのからくり時計の跡がある(筆者撮影)
他にも随所にそごうらしさが残っている(筆者撮影)
多摩そごうは閉店後、三越・大塚家具出店などの変遷を経て、商業施設「ココリア多摩センター」として営業中(筆者撮影)
ガラガラで人がいない。空き区画だらけ。BGMだけが虚しく響いている――。日本各地に、そんな「廃墟モー…