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「実は小田急で乗降4位」登戸駅長に聞く駅の潜在力 JR南武線の乗換駅、構内は「国民的アニメ」の世界観

JR南武線の駅とつながる歩行者デッキから見た小田急線登戸駅の入り口(記者撮影)
中央口改札前のコンコース。JR南武線との乗り換えなどで多くの人が行き交う(記者撮影)
中央口改札は2カ所に分かれている。改札内の通路には国民的人気キャラクターのイラストが(記者撮影)
中央口改札。奥に駅事務室(記者撮影)
改札内から見た中央口改札付近。奥に見える階段はJR南武線の駅とを結ぶ歩行者デッキにつながっている(記者撮影)
中央口改札内の通路にはロマンスカーGSEをかたどった顔出しパネルやベビーケアルームなどがある(記者撮影)
登戸駅はJR南武線への乗り換え利用が多い(記者撮影)
利用者の多さを反映してホームへのエスカレーターは3基並んでいる(記者撮影)
ホームへのエレベーターの入り口はどこでも行けそうなドアのデザイン(記者撮影)
駅構内の案内看板。長方形から飛び出した「鈴」が光っている(記者撮影)
ホーム上の駅名看板にも「鈴」。隣駅は向ヶ丘遊園と和泉多摩川(記者撮影)
小田急電鉄町田管区の重田哲史登戸駅長。各駅で信号扱い者として19年間勤務してきた(記者撮影)
登戸駅にはロマンスカーと通勤急行以外が停車する(記者撮影)
重田駅長は本社では6年間、駅構内の案内表示に携わってきた。2018年に新設した通勤急行を細い赤の線、通勤準急を細い緑の線で表した(記者撮影)
下り線(1・2番線)ホームから見た上り線(3・4番線)ホーム。ホームの位置は上下線でややずれている(記者撮影)
上り線ホームから見た下り線のポイント。ここから隣の向ケ丘遊園駅までは下り1線・上り2線の3線となっている(記者撮影)
上り線ホームの小田原方から見た下り線ホームと下り急行電車(記者撮影)
登戸―向ケ丘遊園間は下り1線・上り2線の3線となっている(記者撮影)
登戸駅の4番ホームに到着する各駅停車新宿行き。4番線は複々線区間の緩行線(各駅停車の線路)だ(記者撮影)
登戸駅の3番ホームに到着する快速急行新宿行き。3番線は複々線区間の急行線だ(記者撮影)
登戸駅から新宿方面(画面奥)が複々線(記者撮影)
ホーム上の信号機(記者撮影)
下りホームの新宿方はかなり幅が狭い(記者撮影)
複々線の多摩川橋梁を渡って登戸駅へ向かってくる快速急行(左)と各駅停車(記者撮影)
電車が追いかけっこをするように並走する場面も(記者撮影)
快速急行がやや早く到着(記者撮影)
登戸駅で各駅停車と快速急行が接続。停車位置は1番線(左)と2番線でやや違う(記者撮影)
発車する快速急行(記者撮影)
快速急行の後に各駅停車も発車(記者撮影)
向ヶ丘遊園駅へ向けて走り去る各駅停車。この先は高架から地上へ下っていく(記者撮影)
左奥にJR南武線の駅舎が見える(記者撮影)
駅構内の随所に「鈴」(記者撮影)
出口専用の北口改札への階段(記者撮影)
北口改札はJR南武線乗り換え客が主に利用する改札。出口専用で入場はできない(記者撮影)
出口専用で入場はできない北口改札(記者撮影)
北口改札からJR南武線の駅へは歩行者デッキでつながっている(記者撮影)
直行バス乗り場の案内にも「鈴」(記者撮影)
小田急線とJR南武線との位置関係(記者撮影)
北口改札からつながるデッキには「小田急 登戸駅」と「出口専用」の表示が(記者撮影)
北口改札付近の歩行者デッキ。ここから小田急線に乗るためにはJR南武線の駅を越えて中央口改札まで行く必要がある(記者撮影)
登戸駅の事務室(記者撮影)
登戸駅の事務室(記者撮影)
無人改札はこの席から遠隔で対応(記者撮影)
登戸駅のバックヤードにある重田駅長の自席。背後から見守るのは……(記者撮影)
駅長の母の手による刺しゅう作品(記者撮影)
バックヤードの階段を下りる(記者撮影)
駅員用の食堂(記者撮影)
この日の夕飯のメニューはプルコギとポテトサラダという(記者撮影)
駅員用のロッカールーム(記者撮影)
駅員用の浴室(記者撮影)
駅員用の寝室(記者撮影)
副駅長用のスペース(記者撮影)
1960年頃の登戸駅。当時は相対式ホーム2面2線で高架ではなく盛土構造の駅だった。停まっている電車は2200形(写真:小田急電鉄)
小田急電鉄の小田原線は東京都心のターミナル・新宿駅と神奈川県の小田原駅を結ぶ。小田原方面の下り電車…