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「実は小田急で乗降4位」登戸駅長に聞く駅の潜在力 JR南武線の乗換駅、構内は「国民的アニメ」の世界観

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小田急電鉄町田管区の重田哲史登戸駅長。駅構内には「国民的アニメキャラクター」をイメージしたデザインが至る所に(記者撮影)

小田急電鉄の小田原線は東京都心のターミナル・新宿駅と神奈川県の小田原駅を結ぶ。小田原方面の下り電車は、東京・神奈川の都県境を何度か越えていく。

急行の停車駅を例に取ると、新百合ヶ丘は神奈川県川崎市だが、次に停車する町田は東京都町田市、その次の相模大野は神奈川県相模原市だ。

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小田急線の「神奈川県の玄関口」

最初の都県境は多摩川。東京都狛江市の和泉多摩川駅を過ぎ、多摩川を渡ると川崎市多摩区の登戸駅に到着する。登戸駅はいわば神奈川県の玄関口だ。

登戸駅の2024年度の1日平均乗降人員は16万1191人。小田急全70駅のうち、新宿(45万952人)、代々木上原(26万9075人)、町田(25万8628人)の各駅に次いで4番目に多い。

23年度の4位は江ノ島線の藤沢駅だったが24年度は15万9683人となり、登戸駅と順位が入れ替わった。

【写真】誰でもひと目でわかる、世界中で愛される「国民的アニメキャラクター」の世界観が駅構内の至る所に▶小田急で乗降人員数4位の登戸駅とは?
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