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「気動車」はいつまで残る?欧州非電化路線の現在 幹線でもまだまだ活躍、「次世代動力」はどうなる

ドイツとデンマーク間の鉄道連絡船による航送に使われたIC3型気動車。前面がゴムに覆われたデザインが特徴だ(撮影:橋爪智之)
急速に数を減らしつつあるイタリアの機関車牽引客車列車(撮影:橋爪智之)
日立レールのトライブリッド車両「マサッチョ」(撮影:橋爪智之)
フランスのバイモード車両Regiolis B83500型(撮影:橋爪智之)
カーブ区間で車体を傾けて駆け抜けるドイツ鉄道の612型気動車(撮影:橋爪智之)
車体傾斜装置付きで最高時速160kmを誇るドイツ鉄道の612型気動車(撮影:橋爪智之)
チェコ鉄道の非電化区間の主役である814型気動車(撮影:橋爪智之)
チェコ非電化区間には客車列車も多く運転される(撮影:橋爪智之)
広大な路線網を持つポーランドは非電化区間も多い(撮影:橋爪智之)
煙を吐くフランス国鉄のディーゼル機関車CC72000型(撮影:橋爪智之)
アルストムが開発した水素車両「iLint」。一時期各メーカーは水素車両を積極的にアピールした(撮影:橋爪智之)
シーメンス製の水素燃料車両「ミレオプラスH」(撮影:橋爪智之)
シーメンス製の水素燃料車両「ミレオプラスH」(撮影:橋爪智之)
1825年にイギリスで初めて商業目的の鉄道が開業してから、今年2025年で200年。その最初期の鉄道を支えた…