記事に戻る 能登地震で被災→全店舗再開で「懐かしい味が帰ってきた」 北陸で愛され半世紀の《690円らーめん》。「味噌か塩か」で県民性が出るワケの写真一覧 下に画像が続きます 中華麺(590円)。ビジネス客はメニュー表をじっくり見る時間がないため、「無難なものを選んでおこう」と中華麺を選ぶ人も少なくない。町中華の中華そばに近いオーソドックスな味で、海苔、チャーシュー、メンマと8番かまぼこが載っている。この中華麺を少量にし、コーンを載せてジュースを付けたのが、お子様らーめん(370円、さらにポテト付きは470円)である。子どものころに食べたお子様ラーメンを懐かしみ、中華麺をオーダーする地元客もいるようだ 18/20