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手取り増えても「貯めなきゃ不安」で消費は増えず すっかり定着「NISA貧乏」、消費を切り詰め貯蓄の写真一覧
日本の家計では、賃上げが実現しても消費に回らず、貯蓄志向が強まる傾向が続いています。物価上昇や将来不安の影響で、実質賃金が上がっても消費増加は限定的となり、企業の売り上げも伸び悩みます。賃上げの恩恵が実感できないこの状況、家計や経済全体への影響とは?
※上記のリード文はAIが作成しました
若者のための経済学
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すえひろ とおるToru Suehiro
この著者の記事一覧
2009年にみずほ証券に入社し、債券ストラテジストや債券ディーラー、エコノミスト業務に従事。2020年12月に大和証券に移籍、エクイティ調査部所属。マクロ経済指標の計量分析や市場分析、将来予測に関する定量分析に強み。債券と株式の両方で分析経験。民間エコノミスト約40名が参画する経済予測「ESPフォーキャスト調査」で2019年度、2021年度の優秀フォーキャスターに選出。
2007年立教大学理学部卒業。2009年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻修了(理学修士)。2014年一橋大学大学院国際企業戦略研究科金融戦略・経営財務コース修了(MBA)。2023年法政大学大学院経済学研究科経済学専攻博士後期課程修了(経済学博士)。
