記事に戻る

近鉄の"夢洲直通"に必須、「複電圧車」の仕組み 電圧異なる区間を直通可能、国内各地で活躍中の写真一覧

箱根登山鉄道は全車両が直流750Vと直流1500Vに対応した複電圧仕様車となっている(筆者撮影)
箱根登山鉄道は全車両が直流750Vと直流1500Vに対応した複電圧仕様車となっている(筆者撮影)
1/8
下に画像が続きます
箱根湯本駅構内にある直流750V区間と直流1500V区間の境にあるデッドセクションを通過する箱根登山鉄道モハ1形(右)。手前が直流1500V区間で小田急の車両が乗り入れる(筆者撮影)
箱根湯本駅構内にある直流750V区間と直流1500V区間の境にあるデッドセクションを通過する箱根登山鉄道モハ1形(右)。手前が直流1500V区間で小田急の車両が乗り入れる(筆者撮影)
2/8

鉄道の快適な直通運転を実現する裏側には、異なる路線の電圧に適応する“複電圧車”の存在があります。近鉄が夢洲直通に向け新開発を進める一方、箱根登山鉄道や新幹線・貨物でも各地で活躍中。異なる電圧への工夫と最前線の技術、その秘密に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)

記事に戻る