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「高い、まずい、狭い」のはずが…コラボカフェに絶望した日本人オタクが「中国のコラボカフェ」に衝撃を受けたワケ

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食事メニューのクオリティに、なにかとガッカリさせられることが多いコラボカフェ。しかし、文化の異なる異国のコラボカフェでは、高額ながらも満足できる(筆者撮影)

「こんなコラボカフェがあるのか…!」

なにかと賛否のあるコラボカフェ。ひとりのオタクとして、足繁く通っている筆者ではあるが、そのクオリティに悲しい想いをすることも少なくない。中には「高い」「まずい」「狭い」(テーブルが小さく、座席間も狭い)という“逆三拍子”をコンプリートしているところもある。

そんな筆者が最近(昨年)、衝撃を受けたコラボカフェがある。日本国内ではなく、海外(中国)の話だ。

コラボメニューのサンドイッチをひと口食べると、あまりの美味しさに衝撃を受けた。コラボカフェはまずくて当然だと思い込んでいたが、人生で食べたサンドイッチの中で最も美味しいと思うほどの食事を楽しめたのだ。

筆者は、これまで「夢王国と眠れる100人の王子様」「アイドルマスター SideM」「メギド72」「名探偵コナン」など、あらゆるジャンルのコラボカフェで食事してきたオタクだ。しかし、日本で食べたどのコラボカフェより、海外で食べたコラボカフェのメニューの方が美味しかった。

日本の某コラボカフェ。椅子とテーブルの横幅がほぼ同じサイズ(筆者撮影)

本稿では、海外のコラボカフェと日本のコラボカフェの違いについて、10年以上さまざまな作品のコラボカフェに通っている筆者の個人的な見解も交えながら、概観していきたい。

【写真全14枚】マジかこれ…日本人オタクが衝撃を受けた「中国のコラボカフェ」、メニューやドリンク、内装のようす
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