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牛カツがインバウンドに人気な3つの理由
牛カツ京都勝牛(以下、京都勝牛)のコンセプトは、「牛カツを寿司、ラーメン、天ぷらに並ぶ世界のブランドとして確立していこう」だ。その狙い通り、2025年現在で世界8カ国に展開し、訪れる客は、店舗によっては9割をインバウンドが占めている。
運営元の(株)ゴリップ代表 洪大記さんは、「外国人に受け入れられているのには、3つの理由がある」と分析している。
海外でも日本と同様に、家庭で食べるのは豚と鶏が中心で、「牛肉はご馳走」と認識する国が多いという。だから牛カツは、インバウンドにとっても魅力に映るのだ。
