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【冬季五輪】世界遺産が舞台「コルティナ」ってどんな街?ミラノ"じゃないほう"の開催地。スキーコース総延長1200km、「バラ色の岩壁」の絶景

2026冬季オリンピックが開催される「コルティナ」はどんな場所?(写真:smuki /PIXTA)
世界自然遺産のドロミーティ岩峰群を背景に置かれたオリンピックシンボルは、絶好の撮影ポイント(写真:筆者撮影)
「ピッツァ・アメリカーナ」というピザ。ハンドトスの生地の上に、トマトソースとフレンチフライが載ったもの。イタリア人が思う「アメリカっぽい食材」を載せたということなのだろうか。サイズは25cm程度(写真:筆者撮影)
日が暮れてくると、ショッピング目当ての人でにぎわうイタリア通り。年中無休で歩行者天国になっている(写真:筆者撮影)
ライトアップされたイタリア通りにある建物。道は石畳が続く(写真:筆者撮影)
パステルカラーのフレスコ壁画や装飾が目を惹く(写真:筆者撮影)
装飾された窓枠と、屋根にちょこんと乗せられた木彫りのウサギ(写真:筆者撮影)
聖フィリッポ・聖ヤコボ教会。青い空に白い岩石の塔が生える(写真:筆者撮影)
1773年に制作された主祭壇は木製で、漆喰で装飾されている。ピカピカに磨かれた漆喰が、丁寧に手入れをされていることを物語っている(写真:筆者撮影)
教会にあるパイプオルガンは3078本ものパイプを有し、ミサやチャペルコンサートでその荘厳な音色と響きを体験できます。コンサートは不定期開催、ミサは通常、平日の夕方、土曜夜、日曜・祝日の午前中に開催。変更もあるので、正面扉にある教会の掲示板を要確認(写真:筆者撮影)
この岩壁が夕刻の一瞬だけピンク色に変わる(写真:筆者撮影)
山あいから四方を岩峰群に囲まれたコルティナを望む(写真:筆者撮影)
ベネチアの空港からバスでコルティナに向かう車窓から、1956年のオリンピックに使われたスキージャンプ台が見える(写真:筆者撮影)
「コルティナ」の知られざる魅力いよいよ始まる「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」。ミラノはフ…