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BMWにメルセデス・ベンツ、BYDも…「海外ブランド」が向ける日本市場への熱視線

BMW「M2CS」。往年の2002ターボ(1973年)に端を発するスポーツラインの「M2CS」は、ベースの「M2」と3リッター直6エンジンは共用しつつ最高出力を50馬力増しの530ps(390kW)、最大トルクを50Nm増しとした仕様。このショーカーのようにBMWパフォーマンスキットを装着する楽しみも(写真:小川フミオ)
シボレー「コルベットZ06」。 エレガントな雰囲気の展示が印象的だったが、実際はサーキット走行を前提として設計・開発された高性能モデル。ブレードシルバーの外板色にブルーの内装を組み合わせた「サントリーニエディション」(クーペ2900万円、コンバーチブル3100万円)が各10台限定で設定されている(写真:小川フミオ)
フォルクスワーゲン「ID.GTI Concept」 。モーターをフロントに搭載して前輪を駆動する新しコンパクトなID.ファミリーとして開発中。全長は4.1mとコンパクト(写真:小川フミオ)
「Mercedes-AMG ONE」。 メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チームで知られるエンジンオイルのメーカー、ペトロナスの出展車。メルセデスAMG・F1が開発に関与した782kW(1063馬力)の4モーター4輪駆動で、275万ユーロ(約5億500万円)で売られた(写真:小川フミオ)
BYD「ラッコ」。BYDが日本向けに企画・開発した軽規格のコンパクトなBEV。日本向け車両に海獣の名前をつける同社のノーメンクラチャー(命名法)に従ってラッコと今回だけは日本語の車名(写真:小川フミオ)
ポルシェ「959」は ブリヂストンのスポーツタイヤ「ポテンザ」の展示ブースで。「スポーツタイヤブランド「POTENZA」の進化と、足元を支えた車両」として写真のポルシェ「959」をはじめ「レヴエルト」「GT-R R35」を置いていた(写真:小川フミオ)
海外勢もがんばっていた、と思わさられたのが「東京オートサロン2026」の展示だ。「ディーラーの展示車に…