あんどう りすRisu Andou
兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科博士後期課程。
災害時の避難行動と防災啓発情報の影響をテーマに研究を行い、特に地震時の室内被害(家具転倒や落下物)による人的被害の実態や、証拠に基づく防災啓発のあり方の研究に取り組んでいる。SATREPS国際共同研究(日本・トルコ)にも参加。
阪神・淡路大震災の被災体験をもとに2003年より全国で防災講演を行い、乳幼児防災や日常生活に防災を取り入れる実践的な防災教育を展開。研究仲間とともに、VRやARを活用した体験型防災教育や専門職向け研修も多数実施している。2025年地域安全学会論文奨励賞受賞。
Webサイト「あんどうりすのゆるっとアウトドア防災」