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複雑化する「住宅設備」快適になるはずが不便さも

さまざまな最新機器が導入される住まいの分野ですが、使い方が分からない、使われないなど問題を抱えている例もあるようです(写真:kuppa_rock/iStock)この記事の画像を見る(◯枚)
HEMSの専用モニターのイメージ。各部屋の電気使用量まで「見える化」するものもある(筆者撮影)
電気自動車と連携し電力をやり取りするスマートハウスもある。写真は、電源の自動切り替えなど信頼性の高さに定評があるセキスイハイムのシステムの様子(筆者撮影)
大きな窓(開口部)により開放感が高められた寝室。ただ、大きくなればなるほど、断熱性能が高ければ高いほど窓は重くなり操作性は低くなる(筆者撮影)
写真は高齢者向け住宅に設置されたトイレの様子。トイレの手すりなどへの細かい配慮を行った住宅なら、自宅介護もしやすく高齢者施設に入らなくてもすむ可能性が高まる(筆者撮影)
24時間換気システムの室内側吸気口のイメージ。高齢者世帯では自分で掃除するのは無理がありそうだ(筆者撮影。写真はわかりやすいようにカバーを外している)
メンテナンスセミナーのイメージ(筆者撮影)
ミサワホームでは、AIを活用しチャット形式で顧客にメンテナンスの情報や問い合わせに対応するシステムを導入している(ミサワホーム提供)
世の中の製品やサービスに用いられる技術やアイデアは日進月歩で進化している。それは住まいの分野も同様…