INDEX
ファン待望の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が9月18日より公開された。
1997年の連続ドラマ放送開始から29年を迎えるシリーズ最新作で、織田裕二(58歳)が主人公・青島俊作を再び演じる。青島を主人公とする物語は、2012年の『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』以来、実に14年ぶりとなる。
「踊る大捜査線」シリーズはこれまでに公開された映画8作品の累計動員数3863万人、累計興行収入524.1億円を記録し、03年公開の第2弾『THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は興行収入173.5億円を叩き出して社会現象となった。
23年間、邦画実写の金字塔として語られ続けてきた作品だけに、今回の復帰にはそれだけ大きな期待と、同じだけ厳しい視線が注がれている。
「老けた」という指摘は、なぜ起きるのか
今年4月、公式Xが最新ポスタービジュアルを投稿した際、そこには「青島俊作、相変わらず警察官やってます。」というキャッチとともに、現在の青島の姿が映し出された。シワが増え、白髪がまじった、29年前とは明らかに違う顔。
これに対しX上では、「青島老けたなぁ」という声が寄せられる一方、「昔は昔でよいし、今は今でよい」という声も見られた。


※ログイン後、コメント入力が可能です。