コロナ禍での出産で直面した「お金」の不安
『投資家の母が20歳になった娘にどうしても伝えたいお金の話』は、著者のパク・ソヨン氏から家族に贈る、「優しくてあたたかいメッセージ」としてお金の基本を学べるところが、とてもよかったと思います。
お金のことは、まだまだ日本では話しづらい雰囲気があると感じています。
自分自身、コロナ禍に第2子を出産して、漠然と将来への不安を抱きました。生活が大きく変わった上に、乳児と上の子の育児が重なって、スケジュール的にも仕事をしにくくなったんです。出費はかさむのに、今は働くタイミングではない。でも、お金のことは他人にはどうしても相談しづらいものです。
20代からファッション業界で無我夢中に働いてきましたが、その頃からもっと「お金」について学んでおけばよかったと思いました。



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