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ライフ #自動車最前線

品格からオラオラ感のあるフェイスデザインに回帰…ホンダ新型「N-BOX」マイナーチェンジで感じた王者の決断

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マイナーチェンジを実施したホンダの新型「N-BOX」(写真:三木 宏章)

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本田技研工業(以下、ホンダ)は、軽スーパーハイトワゴン「N-BOX(エヌボックス)」のマイナーチェンジを実施し、大幅改良を施した新型を2026年7月17日より発売する。

国内の新車販売台数で長年ナンバーワンに君臨し、ここ数年「日本一売れているクルマ」となっているのがこのモデル。新型では、最上級グレード「N-BOXカスタム」の外観を刷新したことがトピックだ。

【写真】マイナーチェンジで新しくなったホンダ「N-BOX」。内外装のアップデートに加えて標準車/カスタム/ジョイの違いを比較する(99枚)

マイナーチェンジでフェイスデザインを刷新

2026年7月17日に発売になる新型N-BOX カスタムの外観(写真:三木 宏章)

とくにフェイスデザインは、大型のクロームパーツを採用したグリルをはじめ、ワイド&ローな新形状バンパーなどを変更。ややおとなしかった印象もある現行カスタムの顔つきに、より迫力や重厚感を加味し、初代や2代目カスタムのような「オラオラ」風味を醸し出している。

また、アウトドアテイスト満点の「N-BOXジョイ」では、「HONDA」のレターロゴが入ったフロントグリルなど、従来モデルで人気の高かったオプション装備を標準化。さらに全グレードで、9インチナビやETC2.0車載器などの人気パーツを標準設定またはメーカーオプションとすることで、よりお得感を向上させる施策なども実施している。

当記事では、そんな新型N-BOXを報道関係者向け発表会で取材。マイナーチェンジモデルの特徴はもちろん、ナンバーワンであり続けている人気モデルが今なぜ大幅改良を受けたのかなど、新型が登場した経緯や狙いなどについても紹介する。

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