【片足立ちでふらつく人】は今すぐトライ! たった1分で「寝たきり」を遠ざける3つの簡単な体操

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支えなしに片足で立っていられる時間は、年とともに短くなっていくという(写真:TAK.u/PIXTA)
60代は33秒、70代は18秒、80代では6秒程度。これは何の支えもなく片足で立っていられる時間の平均値ですが、中山クリニック院長で整形外科医の中山潤一氏によれば、片足立ちでふらついてしまう原因は筋力と平衡感覚の衰えにあるそうです。
放置しておくと「寝たきり」にもつながりかねないこれらの衰えを食い止めるには、いったいどうすればいいのでしょうか? 本稿では、中山氏の著書『動ける体が大復活する1分体操』から一部を抜粋・編集する形で、筋力と平衡感覚を同時に鍛えられる、3つの簡単な体操のやり方をご紹介します。

足の筋力が弱くなると、片足で体を支えられなくなる

本稿でお伝えする体操のベースは、「片足」で立つことです。

あなたは、片足で立てますか? 状況が許せば、ちょっと今、やってみてもらえますでしょうか。

ただし、必ず近くに「支え」となる物がある場所でやってください。ふらつきそうな方は、遠慮なく支えにつかまってください。

では、やってみましょう。片足をほんのちょっとだけ、床よりも浮かせてみてください。

(出所:『動ける体が大復活する1分体操』より)

※外部配信先ではイラストを全部閲覧できない場合があります。その際は東洋経済オンライン内でお読みください

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