【片足立ちでふらつく人】は今すぐトライ! たった1分で「寝たきり」を遠ざける3つの簡単な体操

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もしかすると、初めはフラフラするかもしれません。数秒しか立っていられず、すぐに足を下ろしてしまうかもしれませんね。

そうだとしても、心配しないでください。加齢や運動不足で足の筋力が弱くなると、片足で体を支えられず、ふらついてしまうのは普通のことです。何の支えもなく片足で立っていられる時間は、年とともに短くなっていくものです。

60代は33秒、70代は18秒、80代では6秒程度が平均値だという測定結果があります。もし、立っていられた時間があなたの実年齢の平均値よりも短かったとしても、がっかりなさらないでください。この後で紹介する体操をすれば、片足で立てる時間が少しずつ伸びていくはずです。

数秒しか立っていられなかった人が10秒、人によっては15秒以上も長く立っていられるようになります。大事なのは、あきらめずに続けることです。続けていれば、必ず効果が出ます。

片足で立ったときにふらつく「2つの原因」

体操を続ければ、筋肉が鍛えられ、筋力が安定してきます。筋力が安定してくれば、歩き方も安定して、歩く姿勢が良くなります。膝関節や股関節が柔らかくなり、膝や股関節にかかる負担が減ります。

そうなれば、今よりもずっと楽に、ずっと長く歩けるようになります。動ける体を維持して、寝たきりになる心配が遠ざかるのです。やっていただきたい体操は、次の3つです。

(出所:『動ける体が大復活する1分体操』より)
(出所:『動ける体が大復活する1分体操』より)
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