「すぐにキャパオーバーになる管理職」の盲点 難しい業務ほど部下に任せたほうがよい理由
自分のできない業務も任せていい
自分が難しいと感じている業務を任せるとき、リーダーは「負担をかけて申し訳ない」とか「ちょっと頼りすぎで悪いな」などと思いがちです。
「申し訳ないから」という理由で、リーダーが抱え込むケースも多々あります。
負担をかけて申し訳なく思うのは、自分が難しい業務=部下にとっても難しい業務だと思っているからです。
しかし、自分の得意・不得意がそのまま部下にも当てはまるわけではありません。
自分が難しいと感じる業務を、部下は簡単だと考えている可能性があります。
たとえば、筆者はデザインのセンスに自信がなく、Webサイトのバナーを作成したりするのが大の苦手です。つくりたいものはイメージできるのですが、実際に形にするとどうにも野暮ったいものが仕上がります。筆者にとってデザイン=難しい業務です。




















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