キャリア・教育

「なんとか娘によい縁談を」と奔走 『ばけばけ』とは大違い?『風、薫る』ヒロイン父の生涯

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明治神宮で結婚式を挙げる新婚夫婦
ドラマでは父の死後にりん自身が他家に嫁ぐことを決意することになるが実際は…(写真:silakan / PIXTA)
  • 真山 知幸 伝記作家、偉人研究家、芸術修士(MFA)

明治時代、日本の看護黎明期に挑んだ女性たちの物語がNHK朝ドラ「風、薫る」として幕を開けました。女性が医療現場に立つことさえ認められなかった時代、なぜ彼女たちは数々の困難に立ち向かい、日本の近代看護を切り拓けたのでしょうか。今回はモデルとなったヒロインの父の生涯を紹介します。

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