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タイプは5つ!「優柔不断」から抜け出す方法 「グズグズ型」「ナヨナヨ型」あなたはどれ?

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  • 清水 久三子 アンド・クリエイト代表取締役社長・人材育成コンサルタント

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何かを決めるということは、ほかの可能性を捨てることでもあるため、迷うのも当然です(写真:den-sen / PIXTA)

自分はどの優柔不断タイプ?

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新年にあたり、今年の決意を新たにしている方も多いと思います。仕事の目標や、旅行、大きな買い物、趣味や習い事……など何かを決めることが多いのもこのタイミングかもしれません。何かを決めるということはほかの可能性を捨てることでもありますから、迷いも当然大きくなります。

なかなか決めきれない優柔不断な自分が嫌だと考えている人は存外多いもの。一口に優柔不断と言いましたが、筆者はいくつかのタイプに分かれると思っています。

理想を追い求めてやみくもに動いてしまう「グズグズ型」
誰かに決めてもらいたい依存体質の「ナヨナヨ型」
自分が何をしたいのかよくわからない「フラフラ型」
リスクが怖くて決められない「ビクビク型」
ほかの選択肢を捨てられない「アレコレ型」

などです。いずれの優柔不断タイプだとしても、決めるべきときに決められなければチャンスを逃し、さらに悪い結果になるリスクがありますね。

簡単な問題であれば決断に時間はかかりにくく、失敗しても後悔はおきにくいですが、需要な問題となるとそうはいきません。前回の記事(「決断疲れ」を起こす人は「判断軸」を知らない)では、決め方全般についてお話をしましたが、本記事では特に重要なことを決めるための方法について、詳しくお伝えしたいと思います。

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【総合評価法を使うときは?】

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