有料会員登録 東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資

金利上昇を予想する、住宅ローン利用者が急増 超低金利も「そろそろ終わり」と思う人が増えてきた?

4分で読める 有料会員限定
2/2 PAGES

ただし、同調査によると、住宅ローンを選んだ決め手は「金利が低いこと」という理由が全体の66%と依然として圧倒的に高い。一方、「将来、金利が上昇する可能性があるので、将来の返済額をあらかじめ確定しておきたかった」という割合が全体の16.5%(前回調査は13.5%)に上昇し、固定金利型の利用割合も増えている。足元では景気回復基調が強まっていることから、将来の金利上昇を予想し、ローンの利息負担増加を警戒する人が増えているわけだ。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数