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ただし、同調査によると、住宅ローンを選んだ決め手は「金利が低いこと」という理由が全体の66%と依然として圧倒的に高い。一方、「将来、金利が上昇する可能性があるので、将来の返済額をあらかじめ確定しておきたかった」という割合が全体の16.5%(前回調査は13.5%)に上昇し、固定金利型の利用割合も増えている。足元では景気回復基調が強まっていることから、将来の金利上昇を予想し、ローンの利息負担増加を警戒する人が増えているわけだ。
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