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シャープ「スマホの次は衛星」衛星通信の新時代を見据え2035年1000億円を狙う壮大な構想の写真一覧

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マルチオービット対応衛星通信端末のコンセプトモデル。低軌道用と中軌道用の2枚のフラットパネルアンテナで構成されている
マルチオービット対応衛星通信端末のコンセプトモデル。低軌道用と中軌道用の2枚のフラットパネルアンテナで構成されている(写真:筆者撮影)
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スマホの通信網は日本人の99%以上をカバーしながら、実は地球全体では約20%しか到達していない。未開の海や山奥で広がる"圏外"の課題に、シャープが衛星通信事業への本格参入で挑む。

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