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ソフトバンクが既存プラン一律値上げ、KDDI批判の「優先接続」を自ら導入、衛星通信・高速接続を束ねた"追随戦略"に

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ソフトバンクの寺尾洋幸専務
ソフトバンクの寺尾洋幸専務が料金改定について説明した(写真:筆者撮影)
  • 石井 徹 モバイル・ITライター

かつて他社を批判した値上げ手法を1年後に自ら採用したソフトバンク。その背景には、通信品質維持やコスト高騰、そしてKDDIの値上げ成功があった。独自色を打ち出すも、本質は通信業界全体の転換点。今後の競争軸はどこへ向かうのか。

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