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電車が海の上を走る、英国「桟橋鉄道」なぜできた? 19世紀に誕生、陸から遠く離れた船着き場への足

イギリス・ワイト島の場所と桟橋を走る鉄道「アイランドライン」の路線(編集部作成)
イギリス・ワイト島を走る「桟橋鉄道」アイランドラインの電車。陸地側の駅を出発して桟橋にさしかかったところ。奥にホーバークラフトの姿も見える(筆者撮影)
イギリス・ワイト島の桟橋「ライドピア」。突端にある船着き場まで桟橋を鉄道が走っている(写真:Wightlink)
歩行者用桟橋から見た桟橋鉄道のホーム。下は海だ(筆者撮影)
アイランドラインの484形電車。元ロンドン地下鉄の車両を改造した(筆者撮影)
桟橋の陸地側に位置するライド・エスプラネード駅(筆者撮影)
ライド・エスプラネード駅とアイランドラインの電車。右側の歩行者用桟橋にはかつて「ライドピア・トラムウェイ」という別の鉄道が走っていた(筆者撮影)
船着き場に向かって桟橋を走るアイランドラインの電車(写真:Network Rail)
1969年に廃止された「ライドピア・トラムウェイ」を記念するプレート。奥に伸びる歩行者用桟橋がかつての線路跡だ(筆者撮影)
「ライドピア・トラムウェイ」の駅があった場所(筆者撮影)
陸地から約700m離れた船着き場に向かって桟橋を走るアイランドラインの電車(筆者撮影)
船着き場に向けて走るアイランドラインの電車。線路の下は海だ(筆者撮影)
桟橋を走る列車から見た線路と船着き場(写真:Network Rail)
線路のある桟橋に並行して歩行者用桟橋もある。かつての「ライドピア・トラムウェイ」の線路跡だ(筆者撮影)
桟橋の先端、船着き場に隣接する終点のライドピアヘッド駅に到着する電車(筆者撮影)
ライドピアヘッド駅に到着する電車(筆者撮影)
桟橋の先端から見た陸地。ライドピアヘッド駅の駅名標の奥にホーバークラフトの姿が見える(筆者撮影)
アイランドラインはワイト島内に約12kmの路線がある(筆者撮影)
陸地の鉄道は1864年に開業した(筆者撮影)
保存されているアイランドラインの旧型車両。元ロンドン地下鉄の車両だ(写真:Network Rail)
ワイト島とイギリス本土を結ぶホーバークラフト。大分空港アクセスで使われているのと同タイプだ(筆者撮影)
海上へと滑り出すホーバークラフト(筆者撮影)
地上で待機するホーバークラフト(筆者撮影)
ホーバークラフトの乗り場は桟橋鉄道の駅近くにある(筆者撮影)
ホーバークラフトと桟橋鉄道(写真:Network Rail)
イギリスの南海岸に、離島・ワイト島がある。ロンドンがあるイングランドでは最大の島で、面積は380平方…