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「余命半年」でも1年以上生きる男性が受けた治療

在宅で患者を診ている中村医師の連載。今回はがんの痛みのケアについてです。本文の登場人物とは関係ありません(写真:著者撮影)
鎮痛薬の皮下注射で使われているPCA(自己調節鎮痛法)ポンプ。痛みが強くなったら、患者がボタンを押して鎮痛薬を追加投与する(写真:筆者撮影)
日本緩和医療学会「がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン(2010年版)」から
「がんの統計2022」国立がん研究センターより
末期がん患者のAさん(50代)。2年前に肺がんと診断され、抗がん剤治療を経て、緩和ケアに移行していくな…