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神戸の「万年筆インクが年2万個」売れる深い理由

Kobe INK物語の開発ストーリーを生みの親の竹内直行さんに伺いました(筆者撮影)
「神戸ヒメアジサイ」は開発に8年かかった(写真:竹内さん提供)
ナガサワ文具センターの商品開発室室長の竹内直行さん(筆者撮影)
左から「六甲グリーン」「波止場ブルー」「旧居留地セピア」(税込1980円/個)。この3色を「神戸三原色」と名付けた(筆者撮影)
50色のKobe INK物語で神戸の街並みを描いたポストカード(税込165円)も販売されている(筆者撮影)
「有馬アンバー」は依頼をきっかけに生まれた(筆者撮影)
竹内さんは、年間約6色のペースでKobe INK物語を開発してきた。Kobe INK物語は2022年6月現在、117色に及ぶ(筆者撮影)
マウリッツハイス美術館展とコラボした「フェルメール・ブルー」(特別限定販売のため、現在は取り扱いなし)はヒットした(筆者撮影)
NAGASAWA神戸煉瓦倉庫店に並ぶKobe INK物語(筆者撮影)
NAGASAWA神戸煉瓦倉庫店では、Kobe INK物語の試し書きができる。近年は、小学校高学年からインクに興味を持ち始めるケースも増えているという(筆者撮影)
ある初夏の日、ナガサワ文具センター(兵庫県神戸市)の商品開発室室長・竹内直行さん(67)は、神戸市立森林植物園を訪れた。目的は、万年筆インク「Kobe INK(神戸インク)物語」の新色を作るた…
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