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修学旅行ぶりに訪れた《広島》で発見した「至高の名所10選」 "昼と夜"でこんなに違う…?繁華街で目撃した「表と裏の顔」

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広島の繁華街、流川通り
国際都市・広島の昼と夜を歩いてきた(写真:筆者撮影)
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タワー側面の折り鶴が描かれる高さ50メートルのガラス壁・おりずるの壁は、訪れた人が鶴を折り、祈りを込めて12階のおりづる広場から投下する、平和を願う壁になる。そんなこの地の意味を伝えるコンセプチュアルなタワーには、多くの人が訪れていた。

おりづるタワーの散歩坂を下れば、タワーに沿って周囲の景観を楽しめる(写真:筆者撮影)
おりづる広場では来訪者が祈りを込めて鶴を折っていた(写真:筆者撮影)
おりづる広場から原爆ドームと平和記念公園を眺める祈りの場(写真:筆者撮影)
おりづる広場から見える爆心地(外科島病院/中央左の青いビルの右隣の建物)。わずか数十メートルの距離だ。爆心点はその上空600メートル(写真:筆者撮影)
市街中心地のアイコンになる総合複合施設・パセーラ(写真:筆者撮影)
旧広島市民球場跡地のひろしまゲートパーク。広場ではイベントなどが行われる(写真:筆者撮影)
原爆ドームはおりづるタワーのすぐ隣り(写真:筆者撮影)

夜の街・流川町とディープな薬研堀通り周辺

夜も賑わう中新地通り、流川通り、えびす通り商店街の一帯(写真:筆者撮影)

これらの建物が集まる紙屋町交差点から鯉城通りを南へ歩いてすぐ左側の本通商店街が、この辺りの目抜き通りになる。道幅の広いアーケードにさまざまな店がならび、通りの東側のPARCO周辺には若い世代向けのカフェや雑貨、ファッション店が集まり、若者たちで賑わう。

PARCOのすぐ東南のエリアが、市内の繁華街のひとつになる新天地。飲食店が集まる雑居ビルが立ち並ぶ。戦後にお好み焼き屋が新天地広場に集まって生まれたお好み村は、現在はビルの2〜4階に入っているが、名物を楽しむ観光名所になっている。

かつてお好み焼き屋が広場に集まった新天地のお好み村は、戦後からの歴史がある。現在はビルの2〜4階に入る(写真:筆者撮影)
本通商店街の東側にあるPARCO周辺は、若者向けの店舗が多く集まる(写真:筆者撮影)
本通商店街は広島市街中心地の目抜き通りになる(写真:筆者撮影)
路面電車が走る鯉城通り。本通商店街と交差する(写真:筆者撮影)
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