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修学旅行ぶりに訪れた《広島》で発見した「至高の名所10選」 "昼と夜"でこんなに違う…?繁華街で目撃した「表と裏の顔」

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広島の繁華街、流川通り
国際都市・広島の昼と夜を歩いてきた(写真:筆者撮影)
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駅周辺の商業施設のメインになるのが、25年にオープンした駅ビル・ミナモア。オシャレなカフェや雑貨店、さまざまなファッション系の専門店が入るほか、レストラン街には全国の有名店が軒を連ね、カンパイ横丁には飲み屋が集まる。とくにグルメエリアが充実している。

屋上には、芝生スペースやテラス席がある広々とした展望デッキのソラモア広場と、開放的な屋外スペースになるウッドデッキ広場が設けられ、広島の街並みを眺めながら、街の風を感じることができる憩いの空間になる。

地元の若者たちの姿も多く、ショッピングや食事を楽しみに訪れる人気施設になっている。

広島産牡蠣のお好み焼き載せが絶品だった

広島で手軽に楽しめるB級グルメの定番といえば、お好み焼き。

駅前ひろばとミナモアのどちらで食べるか迷った末、ミナモアに入る広島お好み焼き人気店・こてじゅうに入った(あまりにも暑い日だったため、冷房がキンキンに効いたミナモアから出られなくなった)。

夏休みの平日昼時は30分ほどの待ち時間で入れた。注文したのは、広島名物をかぶせた広島産牡蠣お好み焼き(1680円)。ネギ、大葉、豚バラ、カリッと焼いたイカ天のお好み焼きに、やや小ぶりの牡蠣が6つ載る。それぞれの具材の味のバランスが絶妙だった。

ミナモアの人気店、広島お好み焼き・こてじゅう(写真:筆者撮影)
絶品だった広島産牡蠣お好み焼き(1680円)(写真:筆者撮影)
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