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修学旅行ぶりに訪れた《広島》で発見した「至高の名所10選」 "昼と夜"でこんなに違う…?繁華街で目撃した「表と裏の顔」

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広島の繁華街、流川通り
国際都市・広島の昼と夜を歩いてきた(写真:筆者撮影)
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開放感がある吹き抜けのターミナルは近未来的な雰囲気があり、利便性にも優れている。JRの改札を出てすぐ側の路面電車乗り場に向かう観光客で賑わっていた。

再整備が進むJR広島駅の南口。駅ビルはオープンしているが、駅前の一部は工事が続いている(写真:筆者撮影)

駅前には昭和の路地裏もお好み焼きテーマパークも

昭和の路地裏感が色濃くにじむエキニシ。飲み屋が軒を連ねる(写真:筆者撮影)

駅近の名物のひとつが、南口を出て右手(西側)に向かい、駅西高架橋をくぐってすぐのエキニシ。戦後のバラックそのままの一帯は、近くに行けばすぐにわかる。昭和の空気が漂う路地裏の飲み屋街になり、一見の価値あり。

そこには、広島や呉が舞台になるヤクザ映画『孤狼の血』に出てくる路地裏の世界がある。歩くだけで、映画のイメージを存分に堪能できる。

南口駅前の広島フルフォーカスビル6階の「駅前ひろば」は、“お好み焼きのテーマパーク”として知られる。フロア全体にお好み焼き屋がひしめき、屋台村のような雰囲気のなか、店ごとに異なる個性豊かなお好み焼きを楽しめる名所になる。平日の昼時は、観光客や修学旅行生で賑わっていた。

お好み焼きテーマパーク「駅前ひろば」が入る広島フルフォーカスビル(写真:筆者撮影)
「駅前ひろば」には個性的なお好み焼き屋が並ぶ(写真:筆者撮影)
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