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ライフ #肉体派ライターのガチ検証

「ブルガリアヨーグルト」の"ブルガリア"ってどんな国?…2泊3日《ヨーグルトの聖地》で見た意外な光景

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明治ブルガリアヨーグルト
バックパッカーの筆者が2泊3日でブルガリア共和国を訪問。ヨーグルトの聖地で見たものは…!?(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター

INDEX

『明治ブルガリアヨーグルト』はヨーグルトの本場「ブルガリア共和国」から国名使用許可を受けた、日本でたった1つのヨーグルトブランドだ。販売開始から50年以上の歴史があり、私たち日本国民の腸内細菌バランスを整えてきたが……そもそも「ブルガリア」ってどんな国なんだろうか?

ブルガリアは東ヨーロッパの国の1つで、トルコやギリシャなど計5カ国と国境が接している。外務省の公式サイトによると、同国の人口は約642万人(千葉県と同じくらいの人口)。面積は日本の約1/3。

バックパッカーとして世界中を飛び回っている筆者はつい先日、ブルガリアの首都に2泊3日で滞在する機会があった。本稿では知っているようで知らない「ブルガリアヨーグルトの聖地」のリアルな光景について紹介する。

地元スーパーのヨーグルト事情は?

空港から市内中心部までは地下鉄で約20分、片道約150円で移動できる。ブルガリアの首都・ソフィアは非常にコンパクトで、中心部から約2キロ圏内に観光名所や商業施設が集中している。よって市内の移動は徒歩で十分だ。市内中心部には高いビルがあまり見当たらず、交通量はそこまで多くなかった。全体的にややノホホンとした空気感が漂っている。

2026年5月中旬に撮影。日本で例えると羽田空港前でこの景色。山頂にまだ雪が残っている(写真:筆者撮影)
【写真を見る】「ブルガリアヨーグルト」の"ブルガリア"ってどんな国?…2泊3日《ヨーグルトの聖地》で見た意外な光景(29枚)
同国の通貨はユーロだが、地下鉄もバスもクレカのタッチ機能で乗車可能。現金を使用する機会がないため、滞在中すべての支払いは楽天カードで行った(写真:筆者撮影)
市内中心部の光景(写真:筆者撮影)
手前のカフェの隣に、筆者が宿泊したゲストハウスの入り口がある(写真:筆者撮影)
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