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ライフ #肉体派ライターのガチ検証

「ブルガリアヨーグルト」の"ブルガリア"ってどんな国?…2泊3日《ヨーグルトの聖地》で見た意外な光景

9分で読める
明治ブルガリアヨーグルト
バックパッカーの筆者が2泊3日でブルガリア共和国を訪問。ヨーグルトの聖地で見たものは…!?(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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本場のブルガリアヨーグルトを求めて、まず私が突撃したのはスーパーマーケット『LiDl』(リドル)だ。私たち日本国民がスーパーでブルガリアヨーグルトを買うように、ブルガリア国民もスーパーでブルガリアヨーグルトを買うはず……どんな感じの売り場なのか、興味が湧いた。

宿泊した1泊約7000円のゲストハウスの目の前に「リドル」はあった。ちなみに私の部屋のテレビには「買い物するならリドル!」といったCMが流れていた(写真:筆者撮影)
ヨーグルトコーナー(写真:筆者撮影)
400グラム入って約100円のヨーグルト。安い(写真:筆者撮影)
さっそくゲストハウスで食べてみた。味は、うん、普通だな……。ヨーグルト用に砂糖かハチミツを買えばよかった(写真:筆者撮影)

地元民が利用する大衆スーパーを訪れた、私の正直な感想は「ヨーグルトは400グラム入って100円くらいで買える。超安いな」「ヨーグルトの量や品揃えは日本の2倍くらい充実してるかも」「人口を考えると、これはなかなか興味深い結果かもしれない」……。

ブルガリア人の味噌汁「タラトル」の実力

日本人の国民食、定番のスープといえば「味噌汁」で決まりだが、これと同じ質問をブルガリア人にすると「タラトル」という答えが返ってくるそうだ。とどのつまりタラトルは、ブルガリア人にとって味噌汁的な存在。そして、やはりと言うべきか、タラトルの材料にはヨーグルトが使われている。

スープ専門店(写真:筆者撮影)
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