旧ソ連の影響を受けた「ソ連感」のある風景
市内にある「旧ソ連時代の名残り」も面白い。ソビエト社会主義共和国連邦を構成した15の国には含まれなかったが、かつてブルガリアは親ソ連として有名な国で、「16番目の共和国」と揶揄されるほどだった。こういった影響もあり、市内ではソ連感のある地下鉄やバス、建物などを現在進行形で目にすることができる。
最後に余談だが、ヨーグルトを食べまくっても私はお腹を下さなかった。正確には関空出発時点で、私のお腹の調子はイマイチ。けれどヨーグルトを食べまくったからだろうか、現地でお腹の調子が上向きに変わった。ありがとう、ブルガリア!
今日も私は冷蔵庫からブルガリアヨーグルトを取り出し、ハチミツと冷凍ブルベリーを載せて、神戸の1Kマンションで「腸活」に励んでいる。

