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ライフ #肉体派ライターのガチ検証

「ブルガリアヨーグルト」の"ブルガリア"ってどんな国?…2泊3日《ヨーグルトの聖地》で見た意外な光景

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明治ブルガリアヨーグルト
バックパッカーの筆者が2泊3日でブルガリア共和国を訪問。ヨーグルトの聖地で見たものは…!?(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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レトロやなぁ(写真:筆者撮影)

旧ソ連の影響を受けた「ソ連感」のある風景

市内にある「旧ソ連時代の名残り」も面白い。ソビエト社会主義共和国連邦を構成した15の国には含まれなかったが、かつてブルガリアは親ソ連として有名な国で、「16番目の共和国」と揶揄されるほどだった。こういった影響もあり、市内ではソ連感のある地下鉄やバス、建物などを現在進行形で目にすることができる。

宿泊したゲストハウス。シングルルームで、シャワーとトイレ付きで1泊7000円くらい(写真:筆者撮影)
宿泊したゲストハウスはきれいだったけど、隣の建物は廃墟感があった(写真:筆者撮影)
市内にはオシャレな道もあった。ちなみにこの写真を撮影したのは20時頃。夜だけど夜じゃない(写真:筆者撮影)

最後に余談だが、ヨーグルトを食べまくっても私はお腹を下さなかった。正確には関空出発時点で、私のお腹の調子はイマイチ。けれどヨーグルトを食べまくったからだろうか、現地でお腹の調子が上向きに変わった。ありがとう、ブルガリア!

今日も私は冷蔵庫からブルガリアヨーグルトを取り出し、ハチミツと冷凍ブルベリーを載せて、神戸の1Kマンションで「腸活」に励んでいる。

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