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「他人の評価に過敏な人」は、自分で自分を認められず、他人に認めてもらうしかないから

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「好かれる人」のこれだけ いつも選ばれる人に変わる非認知能力のトリセツ
周りに好かれる「余裕のある人」とはどのような人なのでしょうか?(写真:EKAKI/PIXTA)
  • 白石 慶次 非認知能力トレーナー、OnLine 代表取締役

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「なぜか人間関係で疲れる」「批判されると過剰に反応してしまう」。そんな悩みの原因は、気づきにくい“ある誤解”にありました。本稿では『「好かれる人」のこれだけ いつも選ばれる人に変わる非認知能力のトリセツ』より一部抜粋のうえ、周りに好かれる「余裕のある人」の正体を解き明かします。

「受け入れる」とは、どんなことでしょうか?

この言葉を聞くと、「諦める」「我慢する」というイメージを持つ人がいるかもしれません。でも、それは誤解です。受け入れるとは、変えられないものを否定せずに肯定することです。たとえば、自分の性格です。内向的な自分を「ダメだ」と否定し続けるのではなく、「これが自分だ」と肯定する。過去の失敗については、「あのとき、ああすればよかった」と自分を責め続けるのではなく、「あの経験があったから、いまがある」と肯定する。

これが「受け入れる」ということです。大事なのは、受け入れる対象は「変えられないもの」だということ。変えられるものは、変えましょう。

でも、変えられないものを否定し続けても、苦しくなるだけです。そして、人間関係やコミュニケーション上の問題を解決したいのであれば、まずは「自分」から受け入れていくことが必要です。自分を受け入れられないと、3つの困りごとが生まれます。

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