牛タンは、しっかりした噛み応えがありながら、ジューシーな旨みと程よく甘い脂が口のなかに広がっていく。そこに、塩ダレがグッと引き締めてくる。う、うまい……!
牛タンはレモン汁をかける派。レモンをたっぷりかけたバージョンも堪能できた。至福である。
「希少部位やわらか牛赤身」は、あっさりとした旨みがあった。ナムルと食べると相性がいい。肉質が程よい柔らかさなので噛むごとに満足感があった。
カルビは、たっぷり脂身をまとってはいるものの、焼くことで余分な脂が落ちて、いい塩梅のこってりさになる。キムチやナムルと一緒に食べると口のなかが少しさっぱりし、食感も生まれるので、この食べ方が好みだ。
写真を撮りながらだったので、50分ほどで完食。この時点ですでに“腹パン”である。
ジェラート&デザートビュッフェの制限時間は100分間。まだ50分もあるではないか。ゆったり食事を楽しんでもなお、これだけの時間が残っている。少し休憩したら、第2ラウンドにいざ出陣!
手作りデザート10種類
入り口感動スペースの再訪だ。まずはデザートコーナーから。
デザートは、店内の製菓専用厨房で専属パティシエとパティシエのスタッフの手で、すべて手作りされている。
ムースケーキなどは、プレミアムカルビ専用のセントラルキッチンにて、オリジナルレシピで製造し、それをベースに店内で飾り付けて仕上げるスタイルを貫いている。
10種のスイーツは以下のラインナップ。
・フィナンシェ(定番)
・プレミアムプリン(定番)
・完熟マンゴーのショートケーキ
・フランボワーズバニーユ
・ムースバナーヌショコラブラン
・ヴェリーヌマングー
・ジャスミンとパイナップルのスコーン
・グレープフルーツとライチのジュレ
・ロシェココナッツ
・カヌレ
(※ラインナップは時期や季節ごとに入れ替わる)

