出来上がると、特急レーンで運ばれてくる。
牛タン皿のネギ塩だれとキムチと季節のナムル2種が、丁寧に小鉢に盛られている。ワンプレート式にしたとしても、誰も文句は言わないだろう。
牛タン・牛赤身・カルビの3重奏
気になるのは、肉のボリューム。牛タンは大きめが3枚、牛赤身が7枚、カルビも6枚。重量によって枚数は差が出るとは思うが、ランチに焼肉を堪能するなら満足感ある種類数と量である。これにさらにジェラート&デザートビュッフェもあって、値段は1958円(税込)。なかなかお得に感じる!
また、お箸やおしぼり、焼肉を焼くトングなどは、テーブルサイドの引き出しで取り出せるようになっている。席を立たずともおしぼりを取り出せるスマートな仕組みにしているのも、うならされる。
店舗スタッフの方がコンロの電源を入れてくれたので、準備は整っている。
さあ、早速焼こうではないか!
焼く機材は、無煙ロースター。立ち上がった箇所にある無数の穴から煙を吸い込むタイプで、洋服ににおいがつきにくくうれしい。

