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包丁不要&クサみなし! 今が一番おいしい「入梅イワシ」を最高にふっくらと味わえる「究極の湯煮」超簡単レシピ

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イワシの塩ゆで
焼き魚のように台所に臭いが残りにくく、身が驚くほどふっくらと仕上がります(写真:筆者撮影)

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梅雨の時期(6〜7月頃)に獲れるイワシは「入梅(にゅうばい)イワシ」と呼ばれ、一年のうちで最も脂が乗るおいしい時期。今年は4月頃からイワシが豊漁傾向にあるため、普段はあまり家で魚料理をしないという方も、ぜひ手軽に挑戦してみてください。

イワシはお刺身、煮る、焼く、揚げるなど、あらゆる調理法に向いている万能な魚ですが、手軽にその魅力を味わうなら「塩水でゆでる(湯煮)」のがオススメです。焼き魚のように台所に臭いが残りにくく、身が驚くほどふっくらと仕上がります。

【写真を見る】包丁不要&クサみなし! 今が一番おいしい「入梅イワシ」を最高にふっくらと味わえる「究極の湯煮」超簡単レシピ(10枚)

三枚おろしは「手開き」がオススメの理由

イワシの塩ゆで
材料  2人分

イワシ  4〜5尾
水    800ml
塩    12g
酒    大さじ1
〈ネギダレ〉
長ネギ  40g
しょうゆ 大さじ1
酢    大さじ2
砂糖   小さじ2分の1
ごま油  小さじ1
唐辛子  好みで(一味や七味唐辛子でも可)
イワシはどんなサイズのものでも同様に料理できます(写真:筆者撮影)

魚料理の大きなハードルになるのが三枚おろしですが、イワシは骨が柔らかいため、包丁を使わず手だけで処理する「手開き」が可能です。包丁を使うよりも小骨が取り除きやすいというメリットもあります。

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