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iPhoneでも使える画面のないスマートバンド「Google Fitbit Air」を試して「これくらいがちょうどいい」と感じた理由

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Google Fitbit Air
グーグルが新たに発売したAIフィットネストラッカー「Google Fitbit Air」(写真:筆者撮影)

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「睡眠を計測したい」そう思ってスマートウォッチを買ったものの、結局夜は外して寝ている――そんな声をよく耳にする。

筆者は普段、Apple Watchを利用している。毎日充電し、着けたまま寝る生活にもすっかり慣れた。しかし、スマートウォッチを睡眠時まで着け続けることに抵抗感を持つ人が一定数いることも理解している。重さ、存在感、通知、光る画面。健康管理のためとはいえ、「寝る時くらい何も着けたくない」と感じるのは自然なことだ。

グーグルが投入した“画面のないスマートバンド”

そんな中、グーグルが投入したのが「Google Fitbit Air」だ。

バンドは4色から選択可能(写真は“Fog”)。さらにオプションで別の素材・形状のものも用意(写真:筆者撮影)

外側からは“リストバンド”そのものにしか見えないほどミニマムな仕様。価格は1万6800円。iPhone、Androidスマホにペアリングして利用する。

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【Google Fitbit Airが計測するのは?】

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