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消費者庁も「極めて遺憾」と激オコ…マクドナルド「転売炎上騒動」で生じた"危機"と売り方の"限界"

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  • 城戸 譲 ネットメディア研究家・コラムニスト・炎上ウォッチャー

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マクドナルドは2025年8月26日、29日から開始予定だった「ハッピーセット」のキャンペーン実施を見送ると発表した(写真:VietImages/PIXTA)

日本マクドナルドが展開する、おもちゃ付きメニュー「ハッピーセット」が転売問題で揺れている。先日行われた「ポケモンカード」とのコラボレーションでは、店に購入希望者が押し寄せたほか、食品ロスの観点からも問題視された。

こうした事態に、マクドナルドは再発防止策を発表。予定していたキャンペーン展開を延期して、体制構築に取り組んでいる。しかしながら、これは小手先の対応にすぎず、本質的な問題は解決しないように感じてしまう。

SNS上では商品そのものの存在意義を問う声も

マクドナルドは2025年8月26日、29日から開始予定だったキャンペーンの実施を見送ると発表した。予定されていたのは「ハッピーセット『ワンピースカード』」と、絵本の「ほんのハッピーセット『シナモロールとあそぼう!』」で、後者については9月12日に延期するという。

「中止」ではなく「見送り」としている(画像:日本マクドナルド公式サイトより)

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【「ちいかわ」「マインクラフト」とのコラボでも生じた混乱】

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